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気の泉整体は○○○○○○○○を専門とする○○○○○○○○会社です。

第15話HEADLINE

「セラピーを上手に受ける極意とは?」

情報の書き換え
イーマ・サウンドセラピーに限らず、何かの治療法や施術を受ける場合、多くの方はどのような想いを抱いていらっしゃるでしょうか?

その場のリラクゼーションが目的でないならば、大抵はそのセラピーを受けることで得られる効果を期待するはずですね。

ご自身が抱えている症状やお悩みがすっかり解消するとまで行かなくても、少しでも良い方向に変化してくれればとお考えになるのは当然です。

もちろん、イーマ・サウンドセラピーや整体は医療行為ではないので、特定の病気を治すものではありませんよとお伝えはしています。

そうは言っても、わざわざ遊びにいらっしゃる訳ではないので、状況が好転することをお望みになるのが普通です。

今回は、どのように施術を受けていただくことが最も効果が出やすいかをテーマにして、私の考えを述べたいと思います。

イーマ・サウンドセラピーは、音や光の周波数を利用して、肉体やエネルギー体に共鳴・共振作用を起こすことで、状態をより良く変化させることを狙っている波動療法です。

長年の研究によって、健康な臓器などの周波数を割り出していますので、それらの
音をかけることで最適なエネルギーの場が体に形成される仕組みになっています。

それによって、物理的な肉体がどう変化していくかは個人差がありますので、施術の効果の差というものが出てくるのは仕方のないことかもしれません。

では、施術の効果をより高めるためには、どのような方法があるというのでしょうか?

ここからは、私なりの解釈が展開されますので、そのつもりで読み進めてくださるとありがたいです。

整体の世界に足を踏み入れて間もなく、半ば強制的に気功の世界に引きずり込まれた私は、見えない世界のことに興味を持つようになりました。

というか、見えない世界のことが不思議ではなくなりました。

それは、理屈はよく分からないけど、体感があったからです。

そのため、スピリチュアルなことにも関心を向けましたし、自分なりに納得のいく答えを知ろうとあれこれ手を出してきました。

そうした過程の中で、
「世界は情報でできている」という考え方に出会い、とても新鮮な感じがしました。

現在さらにその考えを深めているところですが、世界が情報でできているということを、体感を伴って確信するようになりました。

映画『マトリックス』では、緑色の数字やカタカナの羅列によって情報空間を表現していますが、イメージとしては分かりやすいなと思います。

マトリックスの世界では、情報を操作することで自由自在に現象を変化させることができます。

それと同じように、私たちの住む世界でも、映画ほどではありませんが、
情報を書き換えることで現象界を動かすことができるのです。

先ほど、イーマ・サウンドセラピーは音や光の周波数を利用していると言いました。

その音や光も情報そのものであるわけです。

「これが健康な心臓の周波数だよ」とか「気分を明るくするにはこの周波数がいいよ」などといった感じで、音に情報が乗っているとイメージしていただければ分かりやすいかと思います。

全てが情報であるならば、人間も情報であるはずです。

ですから、イーマ・サウンドを体に浴びせるということは、情報の書き換えをしていると捉えても間違いではないように思います。

情報の書き換えをしているということは、いずれその書き換えが物理的な体に反映されるということです。

情報空間と物理空間の差を考慮すると、セラピーの効果が出てくるためには、いくらかのタイムラグが生じることが予測されます。

早く効果の現れる人もいれば、時間のかかるケースもあるわけです。

情報の書き換えを受け入れるかどうかの決定権は受け手にありますから、たとえ望んで受けたセラピーでも、潜在意識下などで拒否されていれば効果は薄くなるでしょう。

さらに問題なのは、脳も体も急激な変化を嫌うという仕組みが働くことです。

では、今回のテーマである「最も効果の出やすい施術の受け方」についての答えの一つを示しますと…。

「素直に受け入れること」になると思います。

意味が伝わりにくいとは思いますが、先ほども言いましたが拒否権が受け手にある以上、疑いを持たず素直に受け入れていただくのが最も効果的なのです。

イーマ・サウンドが有する情報は、長年の研究によって生み出されたものですから、音そのものは信用していただいて構いません。

何かを変えたくていらしてくださる方がほとんどだと思いますが、書き換えを恐れていては変わることはできないのです。

ただでさえ、現状維持を好むのがこの世のシステムで、しかもその力は強烈に働きます。

変わることを望むのであれば、書き換わることによる変化を恐れないことが大事です。

受け手にそれを要求するのは、セラピストの逃げ口上なのではないかというご指摘があるかもしれません。

どんなに否定的な考えを持った方であっても、否応なく結果が出せるのがプロフェッショナルだという想いは私にもあります。

しかし、今回お伝えしたいのは、最も効果的なセラピーの受け方ですので、それには「素直さ」が一番ですよということなのです。

逆を言えば、それほどまでに、
現状維持を保とうとする力は常に私たちの足を引っ張ろうと待ち構えているということを意味しています。

その力の裏をかくにはどうすればいいかということについては、またいつかお伝えできればと思っています。

(2022年2月9日)

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